コロナ禍のなかで開催 大阪国際女子マラソン

1月20日は"大寒"でした。

大寒から節分までが1番寒いと言われ、国内トップクラスのレースが開催されます。

大阪国際女子マラソンと別府大分毎日マラソンです。


残念な事に今年は新型コロナの影響で、私が毎年出走している別府大分毎日マラソンは第70回記念大会予定でしたが1年延期となり未開催。


一方大阪国際女子マラソンは苦肉の感染防止策として長居公園内長距離走路(一周2.813キロを 15周で42.195キロ)を周回というコース変更の上にペースメーカーが男子選手(公務員ランナーで有名になった川内選手など数名)に変更となり例年見られないようなレース風景になります。

大阪市内を走る従来のコースに比べて単調ですが高低差と風が少なく好記録が期待出来ます。禍(わざわい)転じて...ではありませんが、ぜひ大阪のランナーが普段走っている長居公園の走路で 16年ぶりの日本記録を更新して明るい話題にしてもらいたいものです。