大寒(だいかん) 1月20日

1月20日は季節を表すことば24節気で大寒(だいかん)です。 

24節気のスタートは、立春からで旧暦の新年となり新春といわれます。そして1年の最後が大寒です。


ご存知の通り一年で一番寒い時期でもあり、約120年前の1902年1月25日に現在の旭川市でなんと-41℃を記録したのが日本の最低気温記録だそうです。

この時期の“寒サバ“や“寒ブリ“は脂が乗っていて美味しいとされています。また寒い時期はお酒の熱燗や鍋料理も一段と美味しく感じますよね。

このように古来から伝わる料理文化や熱いお風呂に浸かるといった日本の生活文化は、先人達の冬を乗り切る知恵が詰まっています。そのような良き日本文化を楽しみながら、閉塞感のある今年の大寒の寒さを乗り切っていきましょう。

大寒の次は立春、新春の到来です。


今回の写真は

待ち遠しい春の桜にしました。