豊中市薬剤師会の講演会でお話してきました

1月26日火曜日、豊中市薬剤師会の講演会にお招きいただき1時間程お話ししました。

演題は 『新しい皮膚外用剤の話題 〜治療のアドヒアランス向上の工夫〜』 でした。  

ここ数年皮膚科領域において使いやすく効果的な外用剤が多く開発されています。

その紹介とアドヒアランス(患者さんが積極的に治療すること)を高める工夫、つまり患者さんのライフスタイルに合わせた処方や使い方を26年間経験した私なりの工夫についてお話ししました。


また新しい薬剤は外用剤のみに限らず、眠気を起こさない新しい内服剤やアトピー性皮膚炎の患者さんが“この薬で人生が変わった“と言ったほどの効果があった新しい注射剤なども紹介しました。

1月15日の段階で薬剤師さん約100名以上の申し込みがあったらしいですが、緊急事態宣言下の大阪ですので豊中市医師会の静かな会議室で薬剤師会会長さん、数名のスタッフさんのご協力のもとにWEB開催で行いました。


多くの薬剤師さんがカメラの向こうで聴いていただいたようです。  

熱心な薬剤師さんからのリモートで興味ある質問にもお応えしました。