立夏



5月5日〜20日は立夏。季節を表す名称、24節気の 7番目の節気。夏の兆しが見え始める頃とされています。気温も上がり湿度が低く過ごしやすい時期です。立夏から立秋迄が暦の上で夏とされ、その真ん中は昼が1番長いとされる夏至となります。

 ゴールデンウィークが終わり半袖で過ごしやすい時期で、肌の乾燥や汗による皮膚疾患は少ないです。しかし、春に綺麗だった桜の木などにチャドクガなどの毛虫が増え、それによる皮膚炎が増えます。木の下でピクニックやバーベキューなどをしていると毛虫が落ちてきたり、風で落ちてきた細かい毛などで赤いブツブツした皮膚炎になったりします。たかが毛虫ですが、この皮膚炎は非常に痒く掻きむしってるとなかなか治らず慢性化していきます。そうならないためにも、早い時期に短期間集中した治療が必要です。気持ちの良い時期を楽しく過ごすためにも早めの治療を心がけましょう。